2015年02月03日

ある固有結界の話:マイクラ広掘期(2015/02/02)

※この物語はフィクションです。ブログ主が最近の話題を路地裏トークのように記していく、増える黒歴史です。生暖かい目でご覧ください。 【2014/12/11】 2014-12-11-090421.jpg 蒼井夜空(以下、夜)「さて、掘るか。」 エアリオ(以下、エ)「待ってくれアスター。唐突すぎて話についていけない。そもそもここはどこだ。」 夜「ここは北西の雪原バイオームだよ。」 エ「・・・どうしてここに?」 夜「ここに拠点を作る。第三拠点は飽きた。」 エ「いくらなんでも、早すぎるだろ!!」 夜「そんなに早くないよ。過去ログだから一瞬だけど、一応は3週間はあの拠点だったよ。それに、あの拠点じゃあ目標を達成するには不便なんだよね。」 エ「目標を、達成?なんのことだ。」 夜「なあ、エアリオ。私は最近まで地上で暮らしていたけど、その前は地下にいた。それは覚えているか?」 [画像] 2014-11-25-103030 エ「ああ。あの時は紹介してないが、実際はガンマ云々言っていた面積の3倍くらい掘ったていたな。」 夜「そうそう。けどな、地下生活にもいろいろ限界がある。溶岩は流れて危険だわ、太陽が見えなくて時間の感覚がなくなるわ、思い付きで大型建造ができないわ。」 エ「それが、目標とどんな関係がある。そもそも目標は何だ。」 夜「私の目標はな、【100×100ブロックを岩盤まで掘る】だ!!」 エ「きみはつくづくばかだなぁ」 夜「人気漫画のセリフを引用してまでマスターを馬鹿にするなよ」 エ「無謀だろ。」 夜「無謀など、百も承知!たぶん、達成よりも早く飽きる!」 エ「じゃあ、しなくてもいいだろう」 夜「いいじゃん。したくなったんだから!それに、」 2014-12-11-104753.jpg 夜「もう掘ってる」 エ「ずいぶん掘ったなぁ。」 夜「同じ景色ばかりで、既に飽きが始まってるよ。」 エ「・・・まあ、そうだろうさ」 つづく
posted by 蒼井夜空 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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