2015年03月31日

【GE2RB】アラガミの耐性一覧および、属性の対アラガミ有効指数の算出(ver. 1.02)

■属性の耐性一覧

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「とりあえず弱点がわかればいいよ」という場合はこちらのβ版をどうぞ

注1:弱点の定義は「属性のエフェクトが発生する」。耐性の定義は「ダメージ値の表記が灰色である」とする。

注2:この表では装甲の耐性表記を基に、アラガミの属性"耐性"を「弱点」=「×」、「非耐性かつ非弱点」=「―」、「耐性」=「◎」と表記する。また、「××」「◎◎」を区別していない。弱点一覧ではないことに注意。

注3:この表では、ダウン中、防御中といった、一時的な状態変化による弱点・耐性の変化を考慮していない。(例:ボルグ神族の盾は防御姿勢の時に弱点が無くなる現象を確認している。逆に、サリエル神族はダウン中に弱点を持つ部位が増加するという報告も出ている)。ただし、破壊によって弱点が増加する部位は例外的に表記している。

注4:属性耐性に対する懸念事項として、ウロヴォロスとツクヨミの属性耐性がアーカイブ(ver1.10以前)の情報と異なる。ウロヴォロスにはが弱点であるとされているが、でエフェクトを確認していない。ツクヨミはが弱点とされているが、でエフェクトの発生を確認していない。


■属性の対アラガミ有効指数
注1:ここで示す「有効指数」とは"アラガミ全体に対する属性の有効度合い"とする。
注2:指数の算出は上記の耐性一覧を基にする。上表における耐性を下記の算出における基本値とする(「×」="+2"、「‐」="+1"、「◎」="-1")。この基本値は全部位に対し「―」となる無属性が"1"となる配分として設定している。
注3:アラガミの各個体に対する有効指数を「基本値×該当部位数÷全部位数」で算出し、その和算÷個体数を「その属性の、全アラガミに対する有効指数」とする。

属性ごとの対アラガミ有効指数一覧(少数第3位を四捨五入)
単属性対全対中大複数属性対全対中大
0.960.87+1.501.38
0.880.79+1.511.44
0.940.84+1.491.43
1.030.95+1.441.33
1.001.00+1.451.35
2.002.00+1.491.43
火+氷+雷1.621.53


耐性一覧も合わせて、以下の結論がわかる。
@単属性の刀身は無属性よりも汎用性に劣る。
A複数の属性を備えることで、単属性よりも汎用性が増し、有効指数は無属性を超える。
B対中型大型を重視する場合、+or+が最も有効指数が高い。なお、+に耐性を持つ個体はウロヴォロス堕天。+に耐性を持つのはアマテラスとオロチである。

あとがき
今回の耐性一覧を作成するにあたり、弱点および耐性の度合いを考慮しておらず、無属性・単属性・複合属性の武器それぞれにおける基礎攻撃力の差も考慮していない。そのため、これらの資料単体では"属性演出が出てるから強いかもしれない"程度の意味しかないことを留意して欲しい。

アラガミの耐性における「◎◎」および「××」の違いや、ダメージ量の変化など、より詳細な情報を得たい場合はいとこく氏のブログをどうぞ。ここでは、ダメージ数値を基に評価しているので、より詳細な情報が得られます。ただし、アラガミの部位に対する呼称を統一していないため、どの部位を指しているかは察して判断してください。

更新履歴:4/1 スパルタカスの耐性を見直し。合わせて、有効指数を再計算。火+雷がトップになった。
更新履歴:4/25 Ver.1.20の登場で、火+氷+雷の複合が登場。有効指数でトップだが、神以外に耐性という個体も多いので伸びは微妙。
posted by 蒼井夜空 at 01:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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