2015年02月04日

ある固有結界の話:マイクラ積山期(2015/02/03)

※この物語はフィクションです。ブログ主が最近の話題を路地裏トークのように記していく、増える黒歴史です。生暖かい目でご覧ください。

【2014/12/11】
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蒼井夜空(以下、夜)「ここは雪原とジャングルの境目だからね。悪天候になると面白いものが見られる」
エアリオ(以下、エ)「なるほど。これは興味深い。」
夜「この敷地内で活動する時、各バイオームを活かした作業ができるといいよね。」

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夜「いやぁ、禿げたなあ。」
エ「見事に禿山。というか、これはもはや山じゃないだろ。岩か。」
夜「結構掘ったようにみえて、まだ面積の半分もこなせてないんだよね。」
エ「半分もいかないのか。」
夜「ブロック数にすると・・・せいぜい、50×30といった所かな。ジャングル部分には手を付けてすらいないよ。」
エ「先は長そうだな。」
夜「そうね。根気の作業だ。」

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【2014/12/12】
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夜「採掘面が歪だと不恰好だな」

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夜「ところでエアリオ。これを見てくれ。これをどう思う?」
エ「なんだこれは。どこかの山を掘ったのか?」
夜「(無視か。)逆。積んだ。」
エ「は?なぜ。」
夜「いや、土が溜まってさ、処理に困ってるんだよ。丸石と違って加工できないし、ワールド作成時にあるものが全てだから捨てにくくってね。某動画で穴埋めのブロック消費がバカにできないことがわかったから、実践してみた。
エ「なるほどな。」
夜「こっちはこっちで、高さ上限までいけると面白いね。」
エ「まあ、そうなったら面白いかもな」

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夜「木を埋めたら石炭になればいいのに。」
エ「いや、燃料にするなら焼いて木炭にすればいいだろ。」
夜「あ、そうか。」

つづく
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2015年02月03日

ある固有結界の話:マイクラ広掘期(2015/02/02)

※この物語はフィクションです。ブログ主が最近の話題を路地裏トークのように記していく、増える黒歴史です。生暖かい目でご覧ください。 【2014/12/11】 2014-12-11-090421.jpg 蒼井夜空(以下、夜)「さて、掘るか。」 エアリオ(以下、エ)「待ってくれアスター。唐突すぎて話についていけない。そもそもここはどこだ。」 夜「ここは北西の雪原バイオームだよ。」 エ「・・・どうしてここに?」 夜「ここに拠点を作る。第三拠点は飽きた。」 エ「いくらなんでも、早すぎるだろ!!」 夜「そんなに早くないよ。過去ログだから一瞬だけど、一応は3週間はあの拠点だったよ。それに、あの拠点じゃあ目標を達成するには不便なんだよね。」 エ「目標を、達成?なんのことだ。」 夜「なあ、エアリオ。私は最近まで地上で暮らしていたけど、その前は地下にいた。それは覚えているか?」 [画像] 2014-11-25-103030 エ「ああ。あの時は紹介してないが、実際はガンマ云々言っていた面積の3倍くらい掘ったていたな。」 夜「そうそう。けどな、地下生活にもいろいろ限界がある。溶岩は流れて危険だわ、太陽が見えなくて時間の感覚がなくなるわ、思い付きで大型建造ができないわ。」 エ「それが、目標とどんな関係がある。そもそも目標は何だ。」 夜「私の目標はな、【100×100ブロックを岩盤まで掘る】だ!!」 エ「きみはつくづくばかだなぁ」 夜「人気漫画のセリフを引用してまでマスターを馬鹿にするなよ」 エ「無謀だろ。」 夜「無謀など、百も承知!たぶん、達成よりも早く飽きる!」 エ「じゃあ、しなくてもいいだろう」 夜「いいじゃん。したくなったんだから!それに、」 2014-12-11-104753.jpg 夜「もう掘ってる」 エ「ずいぶん掘ったなぁ。」 夜「同じ景色ばかりで、既に飽きが始まってるよ。」 エ「・・・まあ、そうだろうさ」 つづく
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2015年01月30日

ある固有結界の話:マイクラ新天期(2015/01/30)

※この物語はフィクションです。ブログ主が最近の話題を路地裏トークのように記していく、増える黒歴史です。生暖かい目でご覧ください。

蒼井夜空(以下、夜)「さあ、ここが新天地(整地中)だ!」

【2014/11/25】
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エアリオ(以下、エ)「石レンガばかりだな」
夜「このころから、石レンガの魅力に取りつかれた。元々、石材は好みだったんだけど、丸石は好きじゃなかった。かといって石は置き直すと丸石になるから面倒。石レンガなら、置き直しても石レンガだから、その辺が楽だね。」
エ「なるほどな」
夜「後になって知ったんだけど、匠(クリーパー)の爆破耐性も石以上らしいね。さすがは三男坊。」

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エ「なんだ、この動物園は。」
夜「外に牧場をつくる時間が惜しくてね。ちゃんとしたものを作らないでモンスターに狩られるくらいなら、建築中くらいは塀の内側に入れようと思って。施設外までは湧きつぶしをしない主義でいたから、モンスターがスポーンしない近場はここくらいしかない。」
エ「一次措置とはいえ、以前にみた家畜より幸せそうだな」
夜「こちらとしても、建築の片手間に肉や羊毛が手に入るのは便利だったね。鳴き声がうるさいけど」

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夜「ここで一区切り。ベッドと農場も塀の中だから、安心☆安全☆」
エ「(キモ・・・)」

【2014/11/26】
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夜「ここは第三拠点として使うつもりだから、いろいろ利便性を求めてみた。北には樺を植林して、成長したらガラス窓から葉が見えるようにしてある。おかげで木には全然困らないね。ちなみに、樺は高く育ちにくく、垂直に成長するから、頻繁に伐採するなら他の木よりも植林に向いていると思うよ。見かけたら回収するというくらいなら樫かな。」

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夜「ここで息抜きがてら、ワールドを歩き回ってみた。ここは北西にある神殿。ちなみに、北西は雪原バイオームだったよ」
エ「ほう。神殿と言うものがあるのか」
夜「神殿という呼び方で合ってるかしらないけどね。

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夜「ここは北のジャングルバイオーム。ここでしか生育しない動物や植物があるから、あって嬉しいね。」
エ「ただ、木が鬱蒼としている分、入ったら迷ってしまいそうだな。」
夜「実際、ちょっと迷った。」

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夜「ここは南の砂漠バイオーム。村を見ると、改めて自分の建造センスの無さがわかるね。」
エ「マイクラの村って、どんな意味があるんだ?」
夜「貴重品と物々交換できるらしいけど、渡せる物が無かったからね。現状では意味ナシかな。」
エ「それは残念。」

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夜「ここは南東の山岳バイオーム。起伏が激しいけど、動植物のレパートリーは最初の拠点と変わりないね。
エ「今後、ここまで足を運ぶ理由はなさそうだな。」

・・・

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夜「次は、ネザーだよ。」
エ「マップ散策のノリで言うな。別世界じゃないか。」
夜「気にしない、気にしない。とはいっても、見せ場らしい見せ場は無いんだけどね。」

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夜「通過儀礼に爆撃を受けて。」

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夜「溶岩に落ちないように掘って。」
エ「掘るのか。」

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夜「岩盤についた。」
エ「また岩盤か!」
夜「岩盤まで掘るのが習慣になっちゃって。でも、ネザーは深く掘っても、別段得することはないんだよね
エ「掘ってから気付いたのか・・・。」

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夜「さあ、これで第三拠点は完成だ。ひいき目にも出来が良いとは言えないけど、大抵の作物、家畜は揃ってるよ。」
エ「拠点の中に放牧されているな。牧場スペースは確保していないのか。」
夜「海岸線ギリギリに作ったからね。埋め立てるか、湧きつぶししていないエリアに作る手間を考えて、作らなかった。」
エ「一言で言うと?」
夜「めんどい」
エ「・・・。」

【2014/11/29】
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夜「この拠点は活動の中心。そして、地理的にもワールドの中心。だから、他のバイオームと行き来がしやすいように配慮することにしたよ。」
エ「具体的には?」

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夜「とりあえず、橋を架けてみた。」
エ「わざわざ石レンガで橋を架けたのか。」
夜「ボートで潜れるように、高さも配慮してみたよ。」
エ「マスターは、ここを潜る用事とかあるのか?」
夜「ここが拠点なのに、南西から南東に移動することなんて、あるわけないだろ。」
エ「じゃあ、なぜ作った。」

つづく。
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